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ナイト2000への道・6

まだまだ教習所は続く。

というわけで、そろそろ教習項目の1段階は大詰め。
次は「みきわめ」という、決められたコースを運転する様を、その名の通り教官に見極められるテストがあります。
次に進むにはそのテストを無事くぐり抜けないといけません。
他にも効果測定という試験を2回受けて、2回とも90点以上取ることが必須。
そこで終わりかとおもいきやそれらをかいくぐった輩だけが仮免試験を受けることができるのでR。
免許持ってるみんな!あんたらすげーな!
しかし負けるわけにはいかないなぜなら大人だから。
へなちょこなわたくしも、ふごふごモフモフいいながらなんとかがんばっております。

そんな中、先日久々にイキのいいヤンキーを見ました。
彼は先輩の運転するバイクの後ろに乗ってノーヘルで登所。
窓から下に向かって「せぇんぱぃ、ぅどうもっした~!」と叫ぶと、
ブブーブブンブブンブブンブンブブンブー!!!と、エンジンをふかすことで答える先輩。
さしずめ意味は(オメー、シャバいトコでマジメってんじゃねえぞ!)ってとこでしょうか。それとも暴走族のアレには意味はないの?
てか先輩、足にされてるっぽいけどいいの?

彼は金髪、マユ細、ガニ股、ダボダボのスウェットでもちろん授業中は机といすを二人分占領、
禁止されている携帯電話も電源を入れたまま堂々と机の上に置いていましたが、
「歩行者へのおもいやり」というところにちゃんとマーカーを引いていたので大好きです。

ああそれにしても、みきわめ、怖いな~。
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by folkmonica | 2009-05-29 21:05

ナイト2000への道・5

そして教習所は続く。

いやそれがね、やっぱり毎日とか、1日おきとかには通えないわけです。赤子もいるし。
そんで1週間も間があくともうあれだ、車の感覚がすっかりわかんなくなっちゃうわけで、毎回記憶喪失スタートですよ。
そんな中、本日すげえこええ教官にあたっちゃってもう大変。

ああもう今まで何をしてたんだほらそここういうときはどうするえどうするのこんなんじゃ終わんないよもっともっとやることあるんだよ聞いてんの今自分がなにをするか言ってみてよなんでもいいからほら言ってみて

とまあこんな感じ。
通常だったら怒られんのへいちゃらなタイプなんだけど、乗車中にまくし立てられるとほんと涙目ね。
途中「恐怖のあまり眠くなる」という奇跡体験もしたのですが、そんだけ怒られてもなぜかはんこはゲット。
その次の時間も実技でしたが、前回の恐怖を納豆のように引きずっているため最初から最後まで葬式みたいな顔で乗車。
教官が少しだけやすし(友達)に似ていたのをいいことに「やすしよ・・・」と思うことでなんとか1時間乗り切りました。
てか実際は乗り切れなかったのではんこをもらえませんでした。

そのまま「私はなんてダメ人間なんだ・・・」とズップリ落ち込みながらチャリで帰宅。
しかし、昔の彼氏が教習所を「もういいや」っつって途中でやめた事を思い出し、あの人よりはましだ、と思い直す。

がんばれ私!ナイト2000への道は長い!!
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by folkmonica | 2009-05-21 23:11

もう帰らないお散歩

職場でかわいがっていた犬のメリーちゃんが昨日亡くなった。
ヨボヨボのショボショボで何年もがんばっていた。
本当は来週、はじめて子供をつれて会いに行くところだったのに、
悲しいタイミングってこういう感じのことが多くてイヤになっちゃうのです。

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片耳が折れてしっぽはくるりと白い、信じられないくらいやさしい犬でした。
天国でもみんなにかわいがってもらうんだぞう。

ちなみに死後発覚したのですが、実はメリーちゃん、20歳くらいだったそうです。
なんと人間でたとえると96歳!愛されて大往生だワン!!
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by folkmonica | 2009-05-14 16:23

我々は戦友ではない 

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by folkmonica | 2009-05-11 08:15

ナイト2000への道・4

車を運転してみた。

初めての実車授業。
指定の車の助手席に乗って待っていると、なんつうかチャラっとした感じの教官がやってきた。
心の教官ノートに「やや軽」と採点をし、教習スタート。
最初になにをするのかしらとわくわくしていると、急ブレーキの怖さを体感させるので後部座席に乗れという。
「じゃあ最初はさ、どこにもつかまらないでおでこだけおさえててね、行くよ~(ドガーン!!)!」
案の定頭を座席に殴打、一瞬気が遠くなり「ねっ、すごいでしょー」という教官の声の意味もよくわからず。
その後、同じく後部座席で手すりにつかまった状態での急ブレーキ、
助手席でシートベルトをした常態での急ブレーキを体感するも、殴打した頭のあまりの痛みでコメント不能。
涙目で「これは・・・事故ではないのでしょうか・・・」と言うのが精一杯でした。
そんなんですっかりやる気をなくした初めての運転。
自分的にはおっかなびっくりのろのろとコースを回っていたはずなのですが、
「かなり大胆な運転である」と評されました。
「初めての運転なのに怖くないの?」って言われたんだけどさっきの急ブレーキにくらべたらぜんぜん怖くねえ。

みんな、後部座席でもシートベルトをしめようね!
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by folkmonica | 2009-05-07 08:35

ナイト2000への道・3

トレーチャーとはなんぞ?
wikiによると「自動車教習所にて、教習生が自動車の操作手順などを練習する為の装置である」とのこと。
まあゲーセンにおいてあるF1ゲームみたいなのですね。
それが教室にドガっと置いてありまして、目の前のモニターで手順を見ながらいろいろやってきました。
キーを回したり、
サイドブレーキをなんかガゴっとしたり、
ギアをテケテケしたり
アクセルやブレーキを踏んだり踏まなかったり・・・。
あれですわ。なんつうか、いろいろやんないと車って走らないんですわ。
学ぶほどに運転免許が遠のいていくのは気のせいか。

ひとまずトレーチャーを終えた感想は、
「たかが車でこのレベルなんだから、いくらアムロがニュータイプとはいえいきなりガンダムに乗れるわけがない」です。

ちなみに適性検査は合格でしたが、
教習原簿(カルテみたいなもん)に「お調子者タイプ」と書かれていました。
お調子者・・・
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by folkmonica | 2009-05-01 08:04