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ナイト2000への道・8

前略、道の上より。


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というわけで路上教習が始まりました。
とりあえず最初からガンガン走らされてるのですが、
すごいタイミングで自転車が横から飛び出してきたり、
老人がヨロヨロと道を渡ってきたり、
前の車が故障していきなり停まったり・・・
あんたらサクラか?ってくらい、実際の路上って障害だらけなんですね。
しかしビクビクばっかしていられないので、小さい声で「巻き込み確認・・・一時停止・・・合図・・・合図して目視・・・」
などとブツブツつぶやきながら毎時間、なんとか乗り切っております。
教官控え室とかで「ちょっと気持ち悪い教習生」で通っていないことを祈る。

他にも先日、応急救護の授業を受講しました。
生徒はヤンキー、ギャル男、女子高生、フィリピン人、私の5人。
この「共通点=人類」の5人がタッグを組み、人工呼吸の練習などを行ったわけですが、
それはまた別の機会に話しましょう。←なんかもうカオスすぎて説明とかめんどくさい

明日もがんばりまーす。
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by folkmonica | 2009-06-15 21:58

おめでとうありがとう

赤子がとうとう1歳になりやした。
八百万の神様、家族と友人そんでもって世界中のみんなにありがとう!!!

お父さんからの誕生日プレゼントはREMOのボンゴ。
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夜9時以降叩かないでください。
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by folkmonica | 2009-06-11 21:35

ナイト2000への道・7

どっこい、教習所は続く。

モジャモジャモジャモジャやっとりましたが第一段階も大詰め。
「みきわめ」はロボット走行でしたがとりあえず一発OK、
効果測定は「これ間違えたら死刑!」という気持ちで受け、2回とも100点で通過。
というわけでいよいよ修了検定を受けてきました。
当日、指定の教室に集まったのは、19歳のギャル、おびえる大学生男子、私の3人。
「つかマジやべえんすけど!2回目なんすけど!!」とケラケラ笑いながら話かけてくるギャルと意気投合(?)し、
リラックスしながら検定をうけることができました。
私が34歳だと言うと「マジっすか!!つかどう見ても22、3くらいだし!!」とさけぶ彼女。
一瞬「どんだけダイナミックなお世辞だよ」と不快な気分になったのですが、
ややうつろな目、そのボンヤリした表情から察するに、彼女の「圧倒的な判断力のなさ」からくる発言だと気づく。
だから「申し訳ないけれど人を見る目がなさすぎるね!」と言っておきました。
彼女みたいな子がクヒオ大佐にだまされるに違いない、と思った。

そうやって私たちがベシャクシャしゃべってる間、もう一人の男子はガタガタと落ち着きなくおびえており、
「つかマジおびえすぎだって!だいじょぶだって!ってあたし1回落ちてっけど!キャハハハハハ!!!」
「はあ・・・」
「ぜってーだいじょぶだって!」
「はあ・・・」
↑なんかこのやりとりマンガっぽくない?
この後、この男子は最初に検定を受けたのですが、ガタつきすぎてエンストを起こし、
戻ってからも「ああ・・・」とうめきながら長椅子で頭を抱えていました。どんだけガラスのハートなのか。
「エンストぐらい大丈夫だって!マジでマジで!!」
「そうかな・・・いや、無理だよ・・・」
「なんでだよ、平気だっつーの!」
↑ほんとうにおもしろい。

そんで肝心の私の検定ですが、まあ、とりたててほんとになにも書くことがないくらい普通に乗れた。
結果、3人とも合格してましたとさ。
「ほらアタシの言ったとおりじゃん!大丈夫だったじゃん!」
「はあ・・・」
しかし男子は検定の合格に喜ぶこともなく、おびえながら今度は仮免学科の勉強を始めました。
あまりにも見事なチキンっぷりに好感すら覚える。
そして学科試験、「ぜってー受かるって!」と豪語していたはずのギャルがテストが終了した途端に「ヤベエ・・・」と
なにやら小さくなって「ねえねえ、ダメかも・・・」と涙目になっていてすごくかわいかった。
逆に男子はテストが終わった途端、やや強気な表情に。ちょっとむかつく。
まあ結局また3人とも合格してたんだけどね。
注目すべきはテストの点数が3人の中で一番低かったのは大学生男子だったというところです。

てなわけでとりあえず仮免取得。おめでとう私、次は路上だ。
出たくない!路上!!
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by folkmonica | 2009-06-05 08:44