4月13日

落ち着いたとおもったらまたもや実家は断水だぜ。
この一歩進んで二歩下がる感はもはや賽の河原ですが、あせらずに行こうと思います。
あきらめたらそこで終わりですとA先生もおっしゃっていた!つうか逆に怖すぎてあきらめられない!

さて、イライラすることが増えてきました。36歳になったからじゃないよ。
こういう状態が1ヶ月も続くとさ、被災地のかたがたには及ばずともみんな疲れてきてるでしょう。
ツイッター便利だけど、なんか見るの辛い・・・。とか思い始めたら結構疲れてる証拠だよね。
もうつぶやきじゃなくなってっかんね。ほぼ叫びよ。批判、絶叫、絶望ワードが満載!!
当然ですよ、ええ。私もぼやいてばっかりです。ノム・徳子です。
あれだ、たぶん「ばっかり」っていうのが、いくないんだろうね。
いくら真剣に考えていても、真剣ばっかりじゃ疲れっちゃうもんね。
生きぬくために考えているのに、考えすぎることで日々の暮らしの幸せを見失ったら、元も子もない。略してMKN。
「ばっかり」には危険がひそんでいるんだ!ガオー!!
とかく「ばっかり」になりがちなノム徳子(私)なので、1日1度は座禅でも組んでみようと思いました。

そんな中、息子が昨夜、段ボールから飛び出して「お願いします!」と頭を下げるギャグを発明していた。
意外とおもしろかった。
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# by folkmonica | 2011-04-13 12:36

4月7日

隣の家のドアにビニール袋に入ったニンジンがかけてあるんだけど、あまりにもおいしそうで気が気じゃありません。早くしまって!

さて、博士みたいに原発に詳しい人や学級委員みたいに正しい人であふれかえる昨今ですが、
私としてはもう「建屋」って聞いただけで心臓がバクバクしちゃう。タテヤ!タービン!!しっかりしろ、オレ!!!
子供を守るんだ、という気負いに心の弱さがついていかないので、こういう時は一旦冷静にならないといけんのですね。
だからしばらく情報収集は最小限にとどめてます。
頭悪いからさー、完全に飲み込めもしないのにおっかない情報だけ収集して、絶望してしまったらそれはそこで終わりだ。
大丈夫☆とは全く思わないけど、長い話なんだから、足場を大事にしないと。本当に成長したい。そんで福島をなんとか取り戻したい。

ちなみに毎朝チェックしてるのは天気予報と放射能値、市の水質調査、BUBKA・東スポがらみです。
がらみ、ってとこがポイント。
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# by folkmonica | 2011-04-07 11:00

4月4日

息子、保育園の進級式。
旦那さんが夜勤なので、平日ながら家族全員で出席できることに。
家族そろってうれしいな~なんて思ってましたが、結果、息子のあまりの暴れっぷりに夫婦そろって辟易。
当然のごとく息子は自分の席には座らず、叫び、走り、仰ぎ(天を)、今年度もフリーダム☆
保育園の先生、ほんとに今年もヨロシク!!マジで!!!

夕方旦那さんが出勤。
子供と3人、寝かしつけやら風呂やら大変だけど、なんとかしねえとなあ。
なんて思ってた矢先、娘が机から物を落としてそれがデコにぶち当たり大流血!その間も息子は暴走&絶叫&オモチャを投げまくる。
つうかそん時ちょうど階下のおじさんが管理組合の件で玄関先にいたのですが、呆然としながら「ああ・・・大変・・・」とつぶやいていました。
そんで大事な管理組合の書類に娘の返り血が付いてしまったので、とりあえず謝っておいた。
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# by folkmonica | 2011-04-04 17:23

3月26日

息子が春休みに入り不安がいっぱいの10日間。持つ?オレの体、持つ??

金曜は親友とそのお母上が遊びにやってきた。
実家から避難し、東京に出てきたお母さん。着の身着のまま、なにも持たず逃げてきて、おそらくもう戻れない。
家はある。どこも壊れていない。水害にもあっていない。それだけにとても悲しいことです。
息子はそんなお母さんをなぜか初対面で「おばあちゃん!」と呼び、なつくこと山の如し。
おもしろい顔をたくさん披露していました。笑わせろ、息子!もっともっと笑いのスキルを身につけろ!!
さて娘といえば、絶賛人見知り中。触るものみな(号泣で)傷つける状態です。いつになったらなおるのか。
息子はこれまで1度も人見知りしなかったので、不思議なもんだと思います。
そんな娘、生まれた時は渡辺哲、すこし成長して酒井敏也似になった美少女ですが、最近はこの右の方にソックリ。

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ああカワイイ!
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# by folkmonica | 2011-03-26 13:02

3月23日

晴れ晴れした空。

これ以上家にいても「子宮頸がん」や「イビチャオシム」という単語を覚えてしまうだけなので、今日から息子も保育園再開しました。
停電の影響で給食の献立がやや変わったり、お迎えの時間が若干早まるも、他はいつもどおりの保育園。
息子もおおよろこびで教室をはしりまわる。よかったよかった。
実家はあいかわらず軟禁状態。まあ軟禁と言っても自主判断だから、そこはけっこう自由でして。
毎日なにしてるの?と聞くと、暇なときはアニメ版ゴルゴ13のDVDを見ているとのこと。「最終話までそろってるのよ!」とうれしそうな母。
どうせさいとうたかおなら「サバイバル」読んだほうがいいんじゃねえか、っていう状況ですが、
まあなんか楽しみがあるっていうのはいいじゃないか、と思います。なんでゴルゴなのかはもう聞かない。聞かないことにした。

地震は毎日おそろしく、先行きはまるで暗い穴に落ちるようで、不安におしつぶされそうな福島に、まだまだ人は残っています。
逃げたくても逃げられない人、いっぱいいます。でも、逃げられた人たちもきっとみんな戻りたがってる。
後ろ髪をビシーッ!!と引かれる思いで泣きながら逃げたと思います。
これからが長い。まだまだ長い。でも、ここからの復活は、地元民だけじゃなく世界的な使命だかんね。

大切なお友達、今は泣いて頭ボーっとさせて少し考えることを休んでください。
(や、泣いてないかもしれない。どんな環境にもへこたれやしない友達ばっかです。)

私今はなんにもできなくてなさけねえですが、早くみんなに会いたいです。
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# by folkmonica | 2011-03-23 11:33